第208話 クララとくるみ割り人形

先日、ヴァリエーションクラスを受けてみました🩰

 

3回コースの第3回目に出たので、他の皆さんは殆ど、振りが入っていて、私一人、踊りを覚えるところから。

しかも二人ずつのグループです💦

 

もう一人の方を見ながら…と思ったのですが、そのような余裕もなく、しかも踊っているうちにどんどん前に出てしまって、もう一人の方がどこにいるかも分からない状態💧

 

そんな「冷や汗いっぱい心拍数マックス口の中カラカラ状態」だったにもかかわらず、終わってみると「楽しかったかも〜❣️」

 

もちろん先生が懇切丁寧に教えてくださったからですが🙇‍♀️

ひょっとしたら「人を見ないで踊る」のがわたし的に新鮮で楽しかったのかも…と自己分析してみたりしています。

 

思えばダンスのレッスンでは、必ず他の人が視野に入っています。

たとえ少人数でも、鏡を介して必ず他人が見えます。

 

私は(バレエクラスでは)人を頼ることは滅多にないですが、少なからず影響は受けます。

上手な人がいると、自分が合っていると思っても、上手な人に合わせてしまったりします(あるある?)

 

まあ、まるっきり他人を無視して踊ってしまうというのも…ね🙃

 

クラスによっては、シャンジュマンの音を他人と合わせるよう言われます。

実は私、これが超苦手です。

発表会でも、音を合わせることばかり言われると楽しさを感じられなかったりするのです😓

 

もちろん一人で踊っても、音を無視していいわけではないのは分かってます。

でもそれだけに、視覚に頼らず音楽に “集中”できるのです。

 

ワクワクするクラスに出会ったとき、それはクリスマスイブにくるみ割り人形をもらったクララの気分です🎄

これからどんな世界が始まるのだろう…みたいな。

 

ただ…🩰

“この”クララは老体のため、金平糖の踊りはYouTube見ただけで息切れします😮‍💨

なるべくラクなものをお願いします(笑)🙏